オンラインレッスンしています


新型コロナ対策として、希望者にはラインやZOOMでのレッスンを取り入れます。

詳しいことは、このページの最後のほうの紫のボタンからレッスンクラスのページに飛び、そちらをごらんください。


楽しいからはじまり、ピアノを通しての自立を、

音楽を好きになって楽しく毎日を過ごしませんか?

 

その始めの一歩として、鍵盤楽器いかがでしょう、

あなたの毎日が、より豊かなものになりますように、


重力奏法

 重力奏法を入門期より指導しています。

最初から無理のない奏法を身につけましょう。

 

他のお教室から移ってこられた方で無理な奏法に気が付かず、伸び悩んでいた方が、改善して楽な奏法で上達しています。

 

音自体も変わっていきます。

 

無理な奏法を続けていると、弾けないだけでなく、身体に痛みが出たり、身体に歪みがでます。

 

よく脱力という言い方がされますが、力を抜くというのではなく、手首や肘、肩を固める余分な力を入れて固めないという意味です。

 

よく、腱鞘炎の話を聞きますが、指だけに頼った無理な奏法を続けた結果なります

 

重力奏法の弾きやすさを体験していただきたいです。


生涯教育としてのピアノ

 新しい発見のあるレッスンを心がけています。

 

できなかったことができる、知らないことがわかる、ということは、とても気持ちの良い楽しことです。

 

生涯教育として、心を育て支える糧としてピアノをとらえて、ピアノとの関係を保ちつつの進歩を願っています。

 楽しいからはじまって、できない事にぶつかります。それを乗り越える事を繰り返すうちに、自信になりやがて自立して生きる姿勢の礎になります。

 

 成長しても、音楽やピアノが傍らにある生活は心も豊かになります。

身に着いたものは、失うことがありません。

 

私にとってピアノはいつも傍らにあるもので、弾くという行為は日常の一部でしたので、大きな病気やケガで演奏が出来ない時期も20年以上ありましたが、ピアノをやめるという感覚はありませんでした。

 

人生を通して音への憧れを追及しています。

 

皆さまにも、ピアノも弾ける店員さん、ピアノが弾けるお父様、お母様になっていただきたいです。



透明のインクで書いたことを読み取る

楽譜を読むことは基礎からしっかり教えますが、楽譜に書いてあることをそのまま音にしても、それだけでは音楽にはなりません。

 

そこにはいわば透明のインクで書いてある決まり事、約束事があります。

 

お教室では単に音符を読むだけにとどまらず、それに息を吹きいれて、生きた音楽にするためのルールも教えます。

 


弾くという動作

 

弾くことを説明するのに、叩くと言いますが、それは違います。

指を鍵盤にのせる、手の重みを指先を通して鍵盤に伝えます。

 

また、はずみで弾くのです。「弾み」は、漢字で「弾く」と同じ字です。背中、肩、肘、手首などの動く動作に助けられて指先を通して音を出すということです。

 

例えば、鍵盤の上に、お化け―というようにだらんと力を抜いた手を軽く乗触れて、そのまま手首を下から上にストンと動かしてみてください。音が出ます。

 

また、逆に指先をピアノに力を入れずに、鍵盤の上に触れるようにして、手首を鍵盤と同じ高さから「すぅっ」と上に動かしても音がでます。

 

速く動かせば強い音、ゆっくりならふんわりした音がでます。

このように指だけでなく、腕全体の柔軟な動きに誘導されるように指先で弾く事で、無理のない音が実現します。

 

 

手首は上下だけではなく、左右、回転等も使います。

 


練習の仕方から教えます

長時間、何回も練習すれば上達すると思っていませんか。

それだけでは、逆に変な癖をつけてしまって下手になることさえあります。

 

何が欠けているか、直す練習方法は何かをわかってないと、苦戦します。

 

弾ける身体の使い方があります。

 

何をどう練習していいかわからない生徒さんには、具体的に練習の方法からお伝えします

一緒に考えていきましょう

 


レッスン回数、月謝


お問合わせ


保護者、生徒さんの声


使用テキストのご紹介


教室を開いている理由

人が進歩、成長していく姿を見るのが好きなので、ピアノを教えています。

 

演奏が上手になるということだけにとどまらず、その演奏を通して家族や本人が喜ぶ様子を聞くときに私もやりがいを感じます。

 

演奏法も常に新しくなっています。それに対応できるように、指導法のセミナーにも行きますし。また演奏法も教わりながら教えています。

 

私が、知っていること身に着けたことを次の世代に伝えていきたいです。

 

子育てを終えた今、忙しい時にはできなかった、ヨーロッパ旅行で作曲家の家や使った楽器に触れたり、自筆楽譜を見たり、生演奏を聞きに行く旅をさせていただいています。

 

そこで触れたことを折ある時に話して、作曲家を身近に感じる立体的なレッスンにしています。

 

体力時間の関係で生徒数は多くありません。

 

ご入会いただいた方には、きめ細かに指導でさせていただきたいです。

 

教えることが私にとっても、楽しみになっています。

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コンクールの参加はしていません。

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群馬大学教育学部音楽科

ヤマハピアノグレード5級

ヤマハエレクトーン5級

カワイピアノグレード5級