オンラインレッスンしています


希望者はラインやZOOMでのレッスンを取り入れます。

詳しくは、このページの紫ボタンからレッスン回数,月謝のページに飛び、そちらをごらんください。


楽しいからはじまり、ピアノを通しての自立を、

音楽を好きになって楽しく毎日を過ごしませんか?

 

その始めの一歩として、鍵盤楽器いかがでしょう、

あなたの毎日が、より豊かなものになりますように、


1人1人に合わせた指導

生徒さん1人1人の発達にあった、きめ細かいパーソナル指導をしています。生徒さんの目の高さで、寄り添いながら上達を目指します。


重力奏法

 重力奏法を指導しています。

最初から無理のない奏法を身につけましょう。

 

他のお教室から移ってこられた方で無理な奏法に気が付かず、伸び悩んでいた方が、改善して楽な奏法で上達しています。

 

音自体も変わっていきます。

 

無理な奏法を続けていると、弾けないだけでなく、身体に痛みが出ます。

 

腱鞘炎は、無理な奏法を続けた結果です。

 

重力奏法の弾きやすさを体験していただきたいです。


生涯教育としてのピアノ

 新しい発見のあるレッスンを心がけています。

 

できなかったことができる、知らないことがわかる、ということは、とても気持ちの良いことです。

 

生涯教育として、心を育て支える糧としてピアノをとらえて、ピアノとの良い関係を保ちつつの進歩を願っています。

 楽しいからはじまって、できない事にぶつかります。乗り越える事を繰り返すうちに、満足感を知り、自信につながり、やがて自立して生きる礎になります。人と競争するのではなく、自尊心を養い、それぞれの演奏の違いを楽しむことにより、それぞれの個性を認めることのできる、人間力を育てます。

 

 成長しても、音楽やピアノが傍らにある生活は心も豊かになります。

身に着いたものは、失うことがありません。

 

私にとってピアノはいつも傍らにあるもので、弾くという行為は日常の一部でしたので、呼吸をするように、食物を食べるようにピアノを弾きました。大きな病気やケガで演奏が出来ない時期も20年以上ありましたが、心には音楽があったので、ピアノをやめるという感覚はありませんでした。

 

皆さまにも、運転や料理ができると同じ様に、ピアノも弾ける大人になっていただきたいとの願いから教室をしています。



楽譜の行間を読みとる

楽譜を読むことは、基礎からしっかり教えますが、楽譜に書いてあることだけを、そのまま音にしても、それだけでは生きた音楽にはなりません。

 

そこにはいわば透明のインクで書いてある決まり事、約束事があります。音のバランス、時間のゆらぎ等、楽譜には書いてない大事なことがあります。

 

お教室では単に音符を読むだけにとどまらず、それに息を吹きいれて、生きた音楽にするためのお約束も伝えていきます。


弾く動作

指を鍵盤にのせる、手の重みを指先を通して鍵盤に伝えます。

 

「弾く」と文字は弾みと同じ字です。背中、肩、肘、手首などの動く動作に助けられて指先を通して音を出すということです。

 

鍵盤に、力を抜いた手を軽く触れて、そのまま手首を下にストンと動かすと音が出ます。

 

逆に手首を下から「すっ」と上に動かしても音がでます。

 

このように指先だけでなく、腕全体の柔軟な動きに誘導されて弾く事で、無理のない音が実現します。

 

 手首は上下、左右前後、回転等も使います。


練習の仕方から教えます

長時間、何回も練習すれば上達すると思っていませんか。

逆に変な癖をつけてしまって下手になることさえあります。

 

何が欠けているか、直す練習方法は何かをわかってないと、苦戦します。

 

弾ける身体の使い方があります。

 

何をどう練習していいかわからない生徒さんには、具体的に練習の方法からお伝えします


自宅練習のコツ

頑張って自宅練習をしようとしなくてもいいです。と、言うのは「頑張る」事を長く続けることはできないからです。

代わりに1回10分でも15分でいいですから、歯磨きとか入浴、食事のように、する時間を決めて、習慣化することです。

 

この習慣をつけるまでは、大変です。

練習に取り掛かれないということであれば、まずっは生活の中に音楽を取り入れて、クラッシックでなくても、映画、ユーチューブ、色々聴くことで、音楽に親しむことからはじめましょう。

 

楽に習慣化するのに一番自然で楽な方法は、「興味がある」「好き」ということです。

そこに楽しみも生じ、出来ないことができるようになる喜びもあります。


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保護者、生徒さんの声


使用テキストのご紹介


教室を開いている理由

人が進歩、成長していく姿を見るのが好きなので、ピアノを教えています。

 

演奏が上手になるということだけにとどまらず、その演奏を通して家族や本人が喜ぶ様子を聞くときに私もやりがいを感じます。

 

演奏法も常に新しくなっています。それに対応できるように、指導法のセミナーにも行きますし。また演奏法もロシアン奏法を学びながら教えています。

 

私が、身に着けたことを次の世代に伝えていきたいです。

 

子育てを終えた今、忙しい時にはできなかった、ヨーロッパ旅行を1年に1か月くらい言っています、そこで作曲家の家や使った楽器に触れたり、自筆楽譜を見たり、演奏を聞きに行く旅をさせていただいています。

 

そこで触れたことも織り交ぜ、作曲家を身近に感じる立体的なレッスンにしています。

 

体力時間の関係で生徒数は多くありませんが、ご入会いただいた方には、きめ細かに指導でさせていただきたいです。

 

教えることが私にとっても、楽しみになっています。

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群馬大学教育学部音楽科

ヤマハ、カワイの講師資格取得

ヤマハエレクトーン講師資格取得

 

子育ての時期を終えて、子どもは別の新しい家庭を持っています。

 

今まで様々な年齢の方々を教えてきた経験と、子育ての経験を生かしてレッスンをしています。